MakeInstantPlayer

MakeInstantPlayer 1.41

プレーヤーソフト無しでも動画ファイルを再生可能

MakeInstantPlayerは、動画ファイルを単体で再生可能なファイルに変換するソフトウェアです。動画ファイルの中にプレーヤーソフトを組み込んで、実行ファイルとして保存します。実行ファイルを開くだけで動画を再生できますので、動画形式やプレーヤーソフトのインストールの有無などを意識せずに観ることができます。講演やデモなどで主催者が用意したPCを使う場合など、プレーヤーソフトが入っているかわからない環境で動画を再生したい場合にMakeInstantPlayerは役立ちます。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 動画ファイルを変換して、単体で再生可能なファイルを作成する
  • 多くの動画形式に対応している
  • 実行ファイルのアイコンをカスタマイズやリンク設定が出来る

反対票

  • 画面はすべて英語で記載されている
  • 実行ファイルの容量は、元の動画ファイルから5MB程度増加する

良い
7

MakeInstantPlayerは、動画ファイルを単体で再生可能なファイルに変換するソフトウェアです。動画ファイルの中にプレーヤーソフトを組み込んで、実行ファイルとして保存します。実行ファイルを開くだけで動画を再生できますので、動画形式やプレーヤーソフトのインストールの有無などを意識せずに観ることができます。講演やデモなどで主催者が用意したPCを使う場合など、プレーヤーソフトが入っているかわからない環境で動画を再生したい場合にMakeInstantPlayerは役立ちます。

MakeInstantPlayerの基本操作は、動画ファイルと実行ファイルの出力先を指定することで行います。読み込まれた動画ファイルには自動的にプレーヤーソフトが組み込まれます。プレーヤーが組み込まれた動画ファイルは実行ファイルとして保存され、実行ファイルを開くだけで動画の再生が始まります。内蔵されたプレーヤーによって動画が再生されますので、プレーヤーが入っていないPCでも動画を観ることができます。

内蔵されたプレーヤーは、AVIやWMV、MP4のほかQuick Timeやリアル形式にも対応しています。再生の画質や音質も、Windows Media Playerなどで再生させた場合と比べて遜色ありません。また、プレーヤー画面下部のコントロールパネルから、再生・一時停止や音量調整、画面の最大化などの操作もできます。

なお、MakeInstantPlayerを使って実行ファイルを作成することで、動画ファイルの容量は元の状態から約5MB程度増加します。容量制限のあるサーバーなどにアップロードする際は、超過しないよう動画ファイルの容量を調整しましょう。また、プレーヤーソフトの有無に関係なく内蔵プレーヤーが起動しますので、使い慣れたプレーヤーソフトによる再生はできません。また海外製のためインストールを含めて画面やヘルプはすべて英語表記です。

MakeInstantPlayerは、プレーヤーソフトが無いPCでも動画ファイルの再生を可能にするソフトウェアです。「訪問先で用意されたPCに対応プレーヤーが入っておらず、動画を再生できなかった」というトラブルを防ぐのに役立つでしょう。

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